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【Favo-Jag-Frihet*】は、「ずっと使い続けられる、あなただけのお気に入り」をコンセプトに生まれたブランドです。
日本の革職人Aki Ishikawaが、イタリアの地で質の高い素材を厳選し、特に“黒”にこだわったプロダクトを【手縫い、ハンドワーク】に徹底して1つ1つ大切にお作りしております。
ブランド名は、お気に入りを自分に優しく自由に楽しんでもらいたいという意味を込めた造語です。
オーダーメイドも承っております。
【最高級のイタリアン・ブラック・ベジタブルタンニンレザー】と【手縫い、ハンドワーク】にこだわり生まれたプロダクトです。日本人でイタリアに住む私が、それぞれの文化や各々の国の”モノ”からインスピレーションを受けて、それぞれのプロダクトに落とし込んでいます。
時には日本やイタリア国内の街の名前を、各地の街のイメージとその街を歩く際に持ち歩くのにベストなバックのサイズを当てはめて、名前をつけています。日本語やイタリア語でつけられた名前ととももにそれぞれのプロダクトをお楽しみいただけたら嬉しいです。
石川亜希は、2005年の18歳のときに「自分の考えるデザインを反映した靴を作りたい」という思いから、趣味で革靴を作り始めました。19歳の時、目標である”自らのブランドを持つこと”を具体化するため、まずはこのFavo-Jag-Frihet*という名前を考えました。
その後、大学在学中も就職後も、革を使った製作物の虜となり、平日は広告代理店のオフィスにて働きながら、週末を使い製作活動に打ち込んでいました。
靴作りを続けていく中で、その技術を利用しながら、革を使った小物やバッグ、アクセサリーなどを作るようになり、そして製作活動を初めて15年目のタイミングで単身イタリアに移住。
イタリアミラノにて、バッグとアクセサリーを中心とした製作活動を続けています。
Aki Ishikawa が常に大切にしていることは、
もともとFJFのはじまりは、靴製作の際に出るスクラップ革(端切れ)を利用してレザーアクセサリーを制作することが始まりでした。
このときには、サスティナブルという言葉すら世に知られておらず、私は個人的に、“なんかもったいないな、こんなにいい革使わないわけにはいかないな”
と単純にそう思って始めたことでした。
また、私は、飽きることなくずっと大切に使い続けていただけることを大切にしてデザインや製作をしています。
流行り廃りなどは関係なく、その人のお気に入りでずっといることがFJFにとっての一番の目標です。
商品の品質維持のために、今はスクラップ革のみを商品製作に使用するということは正直難しいですが、“ずっと長く長く使っていただくための、皆様のお気に入りになるための商品作り”
に徹しております。
これはFJFが大事にしていることです。
購入したあと、何年、何十年と持ち続け、末長く使い続けることが大事です。
私は、お客様の“お気に入り”を作り出したいといつも思っています。
だからこそ、質の高い素材と、ハンドワークでの丈夫な作りが重要になってきます。
そして、ずっとずっとお客さまの手元で大事に使い続けていただければ、私にとってそれはそれはとっても幸せなことです。
なにかご質問、ご要望等々ございましたらいつでもお気軽にご連絡ください。
contactからでも、インスタグラムのDMからでも、お待ちしております。