ANDON(行燈)は、日本に古くからある照明器具のことです。ろうそくや油脂を燃料とした炎を光源としまう。紙を貼った木などのフレームの中に光源を置き、照明として使いました。持ち運ぶもの、室内に置くもの、壁に掛けるものなど様々な種類があります。もともとは持ち運ぶものだったため「行灯」の字が当てられ、これを唐音読みして「あんどん」となりました。
こちらは持ち方2way。ハンドバックのようにジップを下にしてもつと、チャームが垂れ下がり可愛い雰囲気に。一方で、ベルト部分に手を入れて、セカンドバックのように持ってもとてもクール。サイズは、カードケースやiPhone miniのサイズが入る容量です。そのままお財布のような使い方をしてもOK。